スケートリンクでの制動試験 vol.3

アイスセンサー装填したタイヤの状況変化を検証しました。
アイスセンサーが氷に爪を立てる音をお聞きください。音声が出ます。
フロントタイヤ付近にカメラを設置しハンドルを切りスケートリンクを旋回します。
動き出すと同時にタイヤ付近からカチカチと連続音、これがアイスセンサーが路面の氷の温度によって硬化し、スケートリンクに爪を立てながら走っている模様です。
車が停止した状態のフロントタイヤはアイスセンサー付近に氷のアイスセンサーで削れた氷のくずが集まっています。
後輪タイヤも同様にカメラを設置し状況の変化を確認してみると、非駆動輪のため、前輪ほど大きな音は確認できませんが、確実に氷に爪を立てている音が確認出来ます。
フレーキを掛けた時はタイヤがロックし、アイスセンサーが氷に爪を立てるシャリリャリ~と音がします。
タイヤが停止した時はアイスセンサー付近に氷のくずが集まっています。

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