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「雪って、降らないと思って安心してたら、
急にドカッと降って、いつもあわてるんだよね〜・・・」


近年、地球温暖化に伴い異常気象が続いています。
夏は猛暑になり、猛暑の次は決まって豪雪・・・

昔はもっと冬の準備がきちんと出来ていて、十分注意していたのに、
最近は、突発的に雪が降るからスタッドレスもいつ準備したらいいのか?

そんな不安に襲われることも少なくありません。
しかし、突如降ってきた雪や凍った道で、少しでも安心して運転したいですよね。
きっとあなたはこんなふうに思っているはずです。

スタッドレスを2年に1度も買い換えるお金が・・・
今あるタイヤを今年も使うには、安全性が心配。
スタッドレスタイヤの寿命が、もう少し長くならないかな〜
冬の運転経験が少ないので、ちょっと心配なんだけど・・・
天候不順で、いつ地面が凍っても安心なように準備したい。
夜間、早朝の通勤で、アイスバーンが心配。

私の友人でも、

「今まで、スタッドレスなんか使ったことないから、
この前のすごい雪のとき、どうしようかと思った〜!!」

と言っていました。
これでは、大事故につながりかねません。

それでは、どうしたらいいのでしょうか?
もしご興味を持ってくださるなら、このまま下まで読んでみてください。

      

店長の坂下です。
おそらく、あなたはこれから冬に向かって、
ちょっと運転に不安がある方ではないでしょうか。


これからするお話は、冗談ではなく本当に私が体験したことです。
現実にはこういうこともありますので、しっかり読んでください。


私もこのページを作っている頃は、運転を始めて
4度目の冬を迎える準備をしています。

社会人になり、初めて運転をした年の冬、
こちら北陸地方では、大変な豪雪になりました。
どのくらいすごかったかというと・・・

夕方6時ちょっと前に会社を出て、家に到着したのが、なんと夜中の12時半。
家にいた家族は、あまりにも遅い私を外で待っていて、

「あんた、今まで何しとったんっ!!!!」

と大目玉を食らいました(泣)

確かに、当然です。
事故にでもあったのではないかと、心配してくれました。
通常、車がすいていれば片道15分だった通勤路。

それが、6時間半もかかったのですから。

渋滞の原因は、
・急な豪雪で、スタッドレスタイヤをつけていない車が多いこと
・信号のない細い道路から、割り込む車が多いこと(北陸は道が細い・・・)
・スタッドレスを事前に装着していても、通常の運転をして他の車に迷惑をかける車がいること

です。

このように、
少し道路に雪が積もり始めの頃、
道路が凍りかけの頃、
この時間がいちばん危ないのです。

雪道はどういったことが危険なのかというと・・・

タイヤによって踏み固められた圧雪や凍結路面では、
タイヤの空転など、同じ位置からの再スタートが困難になります。


くだりの場合は、車を止めても時間がたつと車重とタイヤの熱で雪が溶け、
その水分ですべってしまいます。
すると、前方の車に追突したり、接触する恐れがあります。


スタッドレスタイヤのゴムは、柔らかく作られています。
また各メーカーは、タイヤに特殊な細かい溝をたくさん刻んでいます。

その細かい溝がコーナリングの急激な負荷に対して、バラバラな方向で変形し、路面の唐突な凹凸状態に左右されてしまいます。


急停止すると柔らかく作られたタイヤの溝が、急な動きに対して変形します。
このため、急ブレーキをかけると、スピンしてしまうのです。
このように、安定性に欠けるという問題点があります。


上記のような危険な状況になっても、
それに気付かず、「大丈夫」と思って、普通の運転をするから です。
普通の運転、というのは、ハンドリングやブレーキングを
いつもどおりやってしまうということ。


私たちはどんどん進化するスタッドレスタイヤに、
なにかプラスアルファが出来ないかと思い、このような試験を繰り返し、
この「アイスセンサー」を開発、商品化しました。

      



アイスセンサーは、ゴム製のスパイクピンです。
アイスセンサー自身が、温度を敏感に感知し、
氷や雪を捉えたときには、瞬時に金属よりも硬くなります。

右のグラフを見てください。
これは【TG曲線】と呼ばれるグラフです。

では、解説していきましょう。

・金属は常温状態では温度に関係なく硬さは一定です。

・一般のゴムは、温度が低くなると硬さは増しますが、金属ほどの硬さにはなりません。

・アイスセンサーは0℃以下になると、
金属と同等の硬さになります。
これがスパイクの役割を果たします。

・常温ではアイスセンサーは柔らかく、道路などに傷をつける心配はありません。
アイスセンサーとゴム、金属の比較グラフ

アイスセンサーが硬化する現象は、こちらから動画で見ることが出来ます。


ただ、硬くなるのではありません。
氷点下を(0℃)を境に硬くなったり柔かくなったりするゴムスパイクピンで、
氷に突き刺さる硬さになるので、道路を傷つける心配もありません。


しかし、あなたは、こういう疑問を持つはずです。

アイスセンサーに対する疑問

そう思うのも、無理はありませんよね。
では、雪があるときとないときの違いを、イラストで説明しましょう。

    

(左図)雪が降ったり、路面が凍結していると・・・

■氷雪路面の走行中タイヤはアイスセンサーを装填したサイプの隙間に氷や雪、
水などが入り込む事で、アイスセンサーは瞬時に硬化します。
車重により変形したサイプから自動的にアイスセンサーを押し出します。
■押し出されたアイスセンサーは、路面の水膜を切り、氷に喰らい付き
スパイク効果を発揮します。


(右図)外気が氷点下で、路面が乾燥していると・・・
■アイスセンサー自身が、接触する雪や氷の路面温度(気温ではない)を敏感に
感知
し、路面状況に応じて硬度を増したり、減らしたりといった反応をします。
■硬くなる必要のない無雪時では、路面温度が低くてもタイヤ内部の
プラス温度がピンに伝わり、すぐに軟らかくなる
ように設定されています。


いかがですか?
このような敏感な温度感知を、アイスセンサーが自分で行うところが
画期的なのです。

次に、スパイクとしての性能をご説明します。

アイスセンサーをつけての登坂テスト
アイスセンサーを装填しているタイヤを装着した車は、
スタッドレスタイヤ、金属スパイクタイヤを1.5秒以上引き離して早く到着。
速度は同じですから、いかにアイスセンサーが上り坂でもグリップ力があるかが
わかります。


アイスセンサーをつけてのブレーキテスト
アイスセンサーを装填しているタイヤを装着した車よりも、
スタッドレスタイヤ、金属スパイクタイヤは1.6倍も長く進んでしまいました。
アイスセンサーをつけることで、ブレーキがききやすくなる事がわかります。


実際にスタッドレスタイヤに取り付けると、このようなイメージになります。

アイスセンサーと金属スパイクの比較

従来のスパイクタイヤのトレッドとスパイクピンの関係はプラス突出です。
プラス突出とは、タイヤのトレッドよりスパイクピンが突き出ている状態。

アイスセンサーとタイヤの関係はマイナス突出です。
タイヤのトレッドよりゴムピンがトレッドより少しへこんでいる状態です。
車重によりアイスセンサーが押し出される格好になりますので、
へこんでいるのに効果を発揮するのか?との不安は無用です。

アイスセンサーのマイナス突出に関する疑問
大丈夫です。
マイナス突出が2mm程度までは氷雪路面上では、突出量が確保されています。
つまり、タイヤ表面から2mm程度へこんでいるくらいなら問題ありません。

実際の氷雪路面を走行している時、タイヤと硬化したアイスセンサーの関係は
約0.5mmがプラスに突出している状態で
氷雪路面に対して、きちんとスパイク効果を発揮する仕組みになっています。



アイスセンサーの装填は、準備が重要!
接着剤をアイスセンサーにつけすぎない。

タイヤと水平にアイスセンサーを切ります。

動画でのご説明を参照する場合は、こちらからご覧ください。


※厚みのないストレート刃のニッパー等なら、面一でカットしやすいです。

アイスセンサーに関する質問

 寒い日路面に雪がない場合でも、アイスセンサーは硬くなるのですか?
道路を削ったりしないのでしょうか。


 氷雪がない時は、回転するタイヤの熱によってアイスセンサーは
硬くなりません。

これは、アイスセンサーが自身で敏感に温度感知しています。

硬くなっていないアイスセンサーは、車重によりタイヤとともに変形しますので、
スパイクの効果は発揮しません。
このように、氷雪がないときはアイスセンサーが押し出されないので、
路面破壊の心配はありません。


 どのくらいの大きさのタイヤなら、取り付けられるのですか?

 16インチ以下のタイヤなら、問題ありません。外径でいうと700mm前後なら
大丈夫です。
よく「このタイヤは大丈夫ですか?」というご質問をお受けします。
外径で確認してみてください。(タイヤメーカーのカタログやHPに出ています。)


 装填するのに、どのくらい時間がかかりますか?

 最初は少し手間取るかもしれませんが、慣れてくるとタイヤ1本30分程度で
取り付けることが出来ます。
4本(車1台分)ですと2時間ほどあれば取り付けられるでしょう。

そのほかに寄せられた疑問質問は、こちらをご覧ください。

アイスセンサーを装着したタイヤ


鳥取県のMさん
以前は凍結時の坂道発進で蛇行してしまい、何気ないブレーキでスリップ。
予想以上にすべって、間一髪で止まった経験があります。
アイスセンサーをモニターしてから、下り坂では素直なスリップ感でも予想以上に停止距離が長くならず、安心してブレーキがかけられました。(時速30kmくらい。)
上り坂では、タイヤが空転する感じが少なくアクセルオンで加速できました。

群馬県のMさん
スタッドレスでは、アイスバーンの利きがよくないと思っていました。
通勤やスキー場へのアクセスのため早朝に運転することが多いのですが、
アイスセンサーをつけると、氷に噛んでいるような音がして安心感はあります。
ブレーキングでの制動距離は短くなったような気がします。


東京都のRさん
冬季はスキー場への移動のため、深夜や早朝に運転することが多いです。
夜11時ごろ、雨が降ったあとに凍結した路面で歩いてもすべりそうなくらい
でしたが、下り坂でブレーキング時にタイヤがロックし、ゴムスパイクが路面を
引っかく感じが実感できました。

通常スタッドレスでは抵抗がなくすべるだけですが、釘でアスファルトを引っかいているような感覚がありました。


アイスセンサー早期購入者に、感謝をこめて!

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アイスセンサーゴムピン25本
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※万が一、前回の残りのボンドがお手元にない方は、こちらの問合せフォーム
からご連絡ください。(ボンドのみの追加購入は、基本的に受け付けません。)


アイスセンサーは、正しく取り付けると効果を発揮しますが、
取り付けたからといってあなたが危険な運転をしていたら、
全く意味がありません。

下記に運転のポイントをまとめました。
ぜひご覧ください。

上り坂でのアイスセンサーの効果 1.上り坂では・・・

急発進すると、タイヤが空転する可能性があります。
こうなってしまうと、路面が鏡面のように磨かれた状態になり、
同じ位置からの再発進が難しくなります。

アイスセンサーを使うと?
ゆっくり発進すれば、確実に前進することができます。
車が静止している間に、スタッドレスタイヤに装填されたアイスセンサーが鏡面の路面温度を正確に判断します。
その後、発進時には水膜や雪の層を突き破り、雪や氷に確実に食い込みます。

確実に上るコツは?
上り坂はLOWで発進し、とにかくあわてずにゆっくり上ることが大切です。
下り坂でのアイスセンサーの効果 2.下り坂では・・・

確実に止まったとしても、車の自重やタイヤの熱で雪や氷が解けてしまうので、
溶解した水分で滑り出してしまい、前の車と追突する危険性があります。同じ位置からの再発進が難しくなります。

アイスセンサーを使うと?
荷重により、アイスセンサーは圧縮され突き出そうとする力が路面に働きます。そして
溶解した水膜ができてもそれを突き破り、雪や氷に確実に食い込みます。

確実に止まるコツは?
上り坂はLOWで発進し、とにかくあわてずにゆっくり上ることが大切です。
コーナリングでのアイスセンサーの効果 3.コーナリングには・・・

スタッドレスタイヤのトレッドゴムは、軟らかく作られているうえ
意匠が細かく刻まれています。
そのため、急ブレーキやコーナリング、スピンなどの急激な負荷がかかるとさまざまな方向に変形し細かい意匠部分がバラバラになって安定性に欠けてしまいます。

アイスセンサーを使うと?
方向性、安定性能などを見事に弱点を解決していると、
プロのドライバーに賞賛いただいています。

アイスセンサーで安心を手に入れて、安全運転を心がけましょう。


※アイスセンサーは、ラジアルタイヤ(夏タイヤ)には取り付けできません。
※装填する際、接着剤は沢山つけすぎないでください。
※必ず、タイヤの汚れを落としてから装填してください。サイプ(溝)に挟まっている砂や砂利なども落としてください。
※タイヤに穴を開けての装填は、絶対にしないでください。
※アイスセンサーを取り付けても、くれぐれも安全運転を心がけてください。
※バイク用タイヤに取り付けをご検討の方は、一度お問合せください。

       使用しているイラスト、グラフ、写真などを無断使用することを禁止します。


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