1. 新品タイヤに装てんする
新品の場合、タイヤの性能を維持するため、特殊なオイルがしみこませてあります。
そのため、タイヤ表面にオイルがにじみ出た状態で、アイスセンサーを装てんするとオイルが接着の邪魔になることも。
ワンシーズンほど使用したタイヤのほうが、接着の信頼性が向上するのと同時に、スタッドレスの性能劣化を補うことが出来ます。
新品タイヤの場合、アイスセンサーにボンドを少し多めに(先端1.5kから2mm程度まで)つける方法もあります。
2. 中古タイヤに装てんする
サイプに入った汚れや砂、小石、ほこりなどにより、接着力が低下することがあります。
タイヤの汚れ、サイプに入り込んだ砂などをキレイに取り除いてからアイスセンサーを装てんしてください。
取り付ける部分のサイプの溝に、コンプレッサーのエアーを使ってブローすれば汚れが取れることもあります。
またサイプがぬれた状態だとアイスセンサーの接着力が弱くなるため、完全に乾いてから装てんしてください。
3. 駆動輪がFRの場合
急発進・急停止する事でタイヤのブロック、サイプ変形荷重でアイスセンサーピンが外れることがあります。
アイスセンサーのゴムは常温で300%(3倍の伸びても切れない)の伸びに耐えますが、
「急」のつくタイヤの変形には、その変形の繰りかえしで接着剤が剥がれやすくなる場合があります。
4. FFの場合
急発進・急停止する事でタイヤののブロック、サイプ変形荷重でアイスセンサーピンが外れることがあります。
停止中にハンドルを切ることでタ、イヤブロック・サイプ変形荷重でアイスセンサーピンが外れることがあります。
アイスセンサーのゴムは常温で300%(3倍の伸びても切れない)の伸びに耐えますが、
「急」のつくタイヤの変形には、その変形の繰りかえしで接着剤が剥がれやすくなる場合があります。


