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アイスセンサーの装てん
アイスセンサーの装てん方法
1.アイスセンサー装てんの準備をする
装てんの前に準備をすることで、作業がスムーズになります。


- タイヤは必ず車に装着せずに、外した状態でアイスセンサーの装てん作業をしてください。
- タイヤの表面やサイプに砂や小石がある場合は、雑巾で拭くなどして取り除いておいてください。
- タイヤは動かないように、写真のように固定する工夫をしてください。作業がスムーズになります。
- ボンドは小皿に取り分けると、少しずつつけやすくなります。
- 作業環境は10℃以上の場所をお薦めします。寒いと接着剤の粘度が固くなり作業性が悪くなります。
2.アイスセンサーの装てん位置を決める
装てん位置を決めタイヤに印をつけることで、装てん作業が早くなります。アイスセンサーは、装てんのしすぎは良くありません。
A・D列(外側)とB・C列(内側)は半ピッチずつずらして、三角形(赤線)を作るように装てん位置を決めると良いでしょう。
A・D列(外側)とB・C列(内側)は半ピッチずつずらして、三角形(赤線)を作るように装てん位置を決めると良いでしょう。
- 1本のタイヤに装てんするアイスセンサーの目安は「120本程度」です。
3.アイスセンサーを装てんする
工具を使って、スタッドレスタイヤのサイプにアイスセンサーを装てんしていきます。
装てんする際は、アイスセンサーを長いまま接着剤をつけサイプに差し込みます。10本程ずつ装てん・カットを繰り返すと良いです。
装てんしてから一気にカットすれば問題ないので、右の写真のような後で切る手順にしてみました。

付属の工具は、下記のように使ってサイプの底が見えるくらいに広げます。接着剤をつけたアイスセンサーを奥まで差し込みます。
サイプの底が見えるくらいに開くと、接着剤を付けたアイスセンサーを装填する時作業性が向上します。
装てんする際は、アイスセンサーを長いまま接着剤をつけサイプに差し込みます。10本程ずつ装てん・カットを繰り返すと良いです。
装てんしてから一気にカットすれば問題ないので、右の写真のような後で切る手順にしてみました。

付属の工具は、下記のように使ってサイプの底が見えるくらいに広げます。接着剤をつけたアイスセンサーを奥まで差し込みます。
サイプの底が見えるくらいに開くと、接着剤を付けたアイスセンサーを装填する時作業性が向上します。
- ボンドは小皿等に少し出し、アイスセンサーの先1mm程度につければ問題ありません。つけすぎも良くありません。
4.余分なアイスセンサーをカットする
1本あたりのアイスセンサーの接着は5秒程度でOKなので、少し置いてからタイヤ面と水平になるようニッパー等で切ります。
- 厚みのないストレート刃のニッパー等なら、面一でカットしやすいです。
- アイスセンサーは左手で軽く引っぱりながら切断すると、タイヤのツラ面で切断しやすくなります。
- ニッパをグリグリとひねりながら切断すると、アイスセンサーが外れますので、ご注意ください。
5.装てん終了!
お疲れ様でした。アイスセンサーの装てんが完了したので、車に取り付けてください。



