縦軸に硬度、横軸に温度をとった【TG曲線】と呼ばれるグラフを解説していきます。


- 金属は常温状態では温度に関係なく硬さは一定。
- 一般のゴムは、温度が低くなると硬さは増しますが、金属ほどの硬さにはなりません。
- アイスセンサーは0℃以下になると、金属と同等の硬さになります。
これがスパイクの役割を果たします。 - 常温ではアイスセンサーは柔らかく、地面などに傷をつける心配はありません。
走行中のタイヤには常に内部温度があり、ピンを軟らかくしています。


