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アイスセンサーの検証試験

北海道苫小牧市での制動試験

北海道苫小牧市での制動試験(モラップスキー場) 1995.02月ほか3回

苫小牧モラップスキー場

下記データは、北海道苫小牧市 モラップスキー場:支笏湖にて行った制動試験のものです。
時速30km/hr
アイスセンサー
金属スパイク
スタッドレスタイヤ
ノーマルタイヤ
圧雪 4輪ロック6.9m 6.5m 11.9m 16.9m
凍結 2輪ロック24.0m 30.8m 31.4m 測定不能

上記の表のデータより、アイスセンサー装填タイヤは、凍結路面において、制動距離が他のタイヤよりも短くなっています。
圧雪では金属スパイクには及びませんでしたが、凍結路面では金属スパイクをしのぐ結果となっています。

タイヤのラベリング試験

タイヤのラベリング試験による粉塵発生の評価及び路面条件についての比較測定しました。
粉じんの発生、道路表層部の損傷「摩耗量」をアイスセンサーを装填したタイヤと、他の種類のタイヤの比較をしました。

ラベリング試験
(上記写真の(財)秋田県工業材料試験センター・ラベリング試験機による。)

ノルウェー ・ロシアでの制動試験

ノルウェーPROJECT COLD TEST CENTERでの制動試験 1993年12月


ロシアの道路公団関係の試験 1995.03月その他3回

ニュージーランドでの制動試験と登坂試験

ニュージーランドでは、より厳しい条件で実験が行われるように、夜中のテストを試みました。

ニュージーランドでの性能試験
1. ニュージーランドの豊かな自然の中で、制動試験などを行いました。
2. 愛くるしい羊たちがこちら見ています!とても可愛かったので、思わず撮影しました。
3. 厳しい寒さの中で、雪山もこんな表情。このような厳しい寒さの中でテストを行いました。


夜中は寒くなるので、その中で制動試験と登坂試験を行いました。
制動試験に関してはスタッドレスタイヤ、金属スパイクタイヤ、アイスセンサー搭載タイヤで行われ、
それぞれの感想を立会いの関係者に聞いてみました。

以下がコメントです。(※ディーノスタッドというのは、アイスセンサーの以前の名前です。)

タイヤの低温摩擦試験

人工的にアイスバーン状態をつくり、その上にアイスセンサーの性能評価を行いました。

ラベリング試験機
タイヤの摩擦試験機を使用しました。

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