| サイズ | 160×4(mm) 厚さ約1(mm) |
| 数量 | アイスセンサーゴムピン30本 / 接着剤1つ タイヤ4本分 |
| 装てん方法 | タイヤの溝に差し込む ※工具は付属していません。 |
| 素材 | ゴム |
日本では粉塵公害防止の観点から金属スパイクタイヤが禁止され、スタッドレスタイヤでの走行が氷雪路面を磨く結果、
すべりやすい路面がつくられることとなり、ブレーキ時や発進時の追突事故が多発する状況がおきています。
またスタッドレスタイヤは雪道の走行性能向上のために、柔らかい柔らかなゴムを使うため、タイヤの摩耗が早く、
スタッドレスタイヤの性能が2シーズンぐらいしか持たないといわれています。
アイスセンサーゆき道は冬場の安全走行と環境保護の両立できる、非金属スパイクです。
個人の所有するスタッドレスタイヤに簡単に、後取り付け出来ます。
アイスセンサーは、装てんしたら最低1シーズン、タイヤの溝がある場合は2シーズン以上の使用も可能。
古いスタッドレスタイヤに装填することで、タイヤがよみがえり、買換えサイクルが長くなります。
氷点下で氷を砕くほどの剛性を持ち、一方で常温ではゴム的に柔らかく、したがってアスファルト路面を傷つけず
粉塵公害を発生させることのない新しい概念のタイヤスパイクを開発しました。

(左図) タイヤには、車の重さがかかっています。
通常路面では、アイスセンサーが地面に接していると、その車の重さによりたわみがあります。
このとき、アイスセンサーは柔らかいので、道路を傷つけることはありません。
しかしこれが氷雪路面上ではアイスセンサーが硬くなるので、その先端はたわむことなく接地して氷に食らいついているのです。
(右図) アイスセンサーは通常たわみがありますが、氷雪路面では冷たくなるほど硬くなるので、
アイスバーンに食い込み、確実に爪を立てます。
ですから、これが従来のスパイクタイヤと同等の機能を果たします。

アイスセンサーを装てんしたタイヤを装着した車が、いちばん坂を早く昇ることが出来ました。
⇒確実に発進でき、タイヤが空転しにくいという結果です。

アイスセンサーを装てんしたタイヤを装着した車が、いちばん制動距離が短いことがわかりました。
⇒ブレーキをかけてから、車が止まるまでの距離が短くなります。
雪がある路面にだけ、敏感に反応します。
タイヤの溝とアイスセンサーの間に氷雪が入り込むことで、瞬時に硬くなるゴムスパイクピン。
通常走行では、硬くなりません。
タイヤ内部の発熱温度がアイスセンサーにかかっているので、通常路面ではピンは硬くなりません。
道路を削りませんし、騒音もありません。
スタッドレスタイヤに取り付けると、シーズン中は手間いらず。タイヤチェーンのように1回ずつ取り外す必要がないので、
スタッドレスタイヤシーズン中は手間なしで使うことができます。ウィンタースポーツをする方にもオススメです。
アイスセンサーはタイヤが磨耗するまで使えます。通常走行時は、アイスセンサーピンはタイヤゴムに保護されています。
ですから、タイヤの表面と一緒に磨耗するので、一度取り付けるとタイヤを買い換えるまで使えます。

- 「ゆき道」はタイヤサイズR16以下のスタッドレスタイヤに使用できます。
- タイヤの溝の深さが4mm以下の場合は、使用できません。
- タイヤに穴を開けての使用は絶対にしないで下さい。
- バイク用タイヤに取り付けをご検討の方は、こちらで詳細をご確認ください。
- 当セットは工具なしです。追加購入いただくかお手持ちの工具等をお使いください。お間違いのないようにお買い求めください。


